音声から書き起こしたものです。同音異義語の取り違えを人が確認して直しています (直した内容は制作記録に残しています)。言いよどみや相づちは、聞こえたまま残しています。
00:00今年こそ運動を習慣にするぞと決めて3日で辞めた経験はありませんか ダイエット早起き勉強読書 意思の力を振り絞って初めても気づけば元通り そして自分は意思が弱いんだと自分を責める でも今日はっきり言います習慣が続かないのはあなたの意思が弱いからではありません 意思の力で習慣を変えようとすること自体がそもそも脳の仕組みに反しているんです 世界で2500万部売れた習慣の教科書があります 今日はその内容を脳科学の研究で裏付けながら意思に頼らず 仕組みで習慣を変える方法として丸ごと再構築してお届けします どうもりゅうです起業してから7年たち累計3000人以上のお客様を見てきた中で 気づいた脳の使い方や超現実的な引き寄せ術をあなたへお届けします それと今日は最後にプレゼントがあります 今日お話する内容をそのまま実行に移すための習慣設計シートを無料でお渡しします これを使えば明日やることがたった一つに決まります
01:02頑張らなくても続く仕組みが1枚の紙で手に入ります 受け取るためのキーワードは最後の方でお伝えするのでぜひ最後まで見ていってください まずなぜ小さな習慣がそこまで人生を変えるのか その正体からいきましょうその本のタイトルは直訳すると原始の習慣 原始のように小さな習慣という意味です なぜ小さくていいのか理由は福利です もしあなたが毎日たった1%だけ成長できたとします 1日ではほとんど変化を感じません でもそれを1年間福利で積み重ねるとどうなるか 計算すると1年後にはおよそ37倍になります 逆に毎日1%ずつサボって落ちていくと1年後にはほぼゼロ およそ40分の1まで元がります たった1%その小さな差が1年後には37倍と40分の人というとてつもない開きになる これが小さな習慣が人生を変える数学的な正体です 派手な決意は入りません必要なのは小さな1%を続ける仕組みだけなんです でもその小さなことすら続かないんだよと思いますよね
02:12ここが今日の確信です多くの人は習慣を石の力で続けようとします でも考えてみてください 意思に頼るということは毎日気合が入っている自分を前提にするということです 体調の悪い日も残業で疲れ果てた日も嫌なことがあって落ち込んだ日も同じように 頑張れる自分 そんな自分は存在しませんつまり意思に頼る設計そのものが脆いんです 調子のいい日にしか動かない仕組みは仕組みとは呼びません 考えてみれば飛行機も工場も人間が絶対にミスしないことを前提には作られていません 人は必ず間違える 疲れるサボるそれを織り込んで設計されています なのに自分の習慣だけは毎日やる気に満ちた自分を前提に設計してしまう だから崩れるですから目指すべきは意思の力を強くすることではありません やる気がゼロの日でも勝手に回り続ける仕組みを作ることなんですその前に一つ
03:09あなたの思い込みを外させてください 習慣は21日で身につくという話聞いたことがありますよね実はこれ根拠の内属説です 元はある形成した会が昔変化になれるまで最低でも21日はかかるようだと観察した話 でした 最低でもと言っていたのに後の人たちが21日で完成すると都合よく単純化してしまっ たんです では実際はどうかロンドン大学の研究チームが人々の習慣が自動化するまでの日数を調べ ました 結果は平均で66日間でした しかも早い人で18日間遅い人だと254日間もかかっています つまり21日で挫折するのは当たり前なんです まだ習慣になる前に自分はダメだとやめているだけ 2ヶ月はかかって普通この前提を持つだけで脱落率はグッと元がります では習慣が身につくとき脳の中では何が起きているのか マサチューセッツ工科大学の研究チームがネズミを使った実験で面白いことを発見しました ネズミがある行動を覚えたての頃は脳の広い範囲が忙しく活動しています一生懸命考えて
04:17いる状態です ところがその行動が習慣になると脳の活動パターンががらりと変わる 行動の始めと終わりだけ脳が反応するようになって途中はほとんど脳を使わなくなる んです これをチャンキングと呼びます一例の動作が一つの塊として自動化される 歯磨きや車の運転をいちいち考えなくてもできるのと同じです つまり習慣とは脳が考えなくて済むように楽をするための省エネ機能なんです だから一旦習慣になってしまえばもう 医師の力はいりません私たちがやるべきは医師が必要な最初の期間をいかに楽に 乗り切るかその設計だけなんです その設計図がこの本の一番大事なところです すべての習慣は4つのステップの繰り返しでできています 一つ目きっかけスマホの通知が鳴る 2つ目欲求何か来たかなと気になる 3つ目反応スマホを手に取る4つ目 報酬新しい情報が手に入ってスッキリする
05:16このきっかけ欲求反応報酬のループが何度も回ることで行動は習慣として脳に刻まれ ます スマホを耐え見てしまうのもタバコが止められないのも全部この4ステップのループです ということは逆に言えばこの4つのステップを自分の狙った良い習慣の方に設計し直して あげればいい 医師ではなくこの4つのループを味方につける具体的なやり方を4つの法則として一つずつお話しします 特に厄介なのが2つ目の欲求です私たちが何かをやりたくてたまらなくなる時脳の中では ドーパミンという物質が出ていますここで多くの人が誤解しています ドーパミンは気持ちいいから出るのではありませんミシガン大学の研究チームによれば ドーパミンは快感そのものではなくこれから来る快感を予測して欲しがる時に出る物質 なんです つまり報酬をもらう瞬間より報酬を待っている時の方が脳は強く反応しているこのドーパミンの仕組みに
06:16ついてはスマホを触るほど何をしても楽しくなくなる理由という動画で詳しくお話ししている ので気になる方はそちらも見てみてください 大事なのはこの欲しがる力を悪い習慣ではなく良い習慣のきっかけに結びつけることです では設計の4つの法則に行きましょう 1つ目の法則ははっきりさせることです習慣はきっかけが目に入らないと始まりません 逆に言えば良い習慣のきっかけをこれでもかと目立たせればいい 本を読みたいなら枕元に本を置く 野菜を食べたいなら冷蔵庫の一番手前に切った野菜を置く これは意思の話ではなく環境の話です 行動経済学に有名な例があります 臓器提供の意思表示をするかどうか自分で選ぶ 国では同意率が多くて2割ほど 一方最初から同意になっていて嫌な人だけ外す国では同意率が9割を超えました 本人の意思は関係ない最初の設定つまり環境が
07:15とどーうほぼ決めていたんです悪い習慣は逆をやります スマホを見たくないなら石で我慢するのではなく別の部屋に置く 見えなくすればきっかけそのものが消えます 動画の途中ですが特別なお知らせです運縁幸せ引き寄せを狙った通りに実現させる方法を 解説する特別セミナーが開催決定 無料参加枠を用意したので概要欄から今すぐ枠を確保してください 二つ目の法則は魅力的にすることですさっきのドーパミンの欲しがる力をここで使い ます やりたくない習慣にやりたいことをセットにするんです例えばあるトラック運転体の方 は運動が続きませんでした そこで大好きなポッドキャストはウォーキングをしているときだけ聞くと決めた すると歩くことが苦行から楽しみに変わった歩きたいのではなく 続きが聞きたいその欲求が足を動かしてくれるんです もう一つ強力なテクニックがあります
08:11習慣の積み重ねと呼ばれるものですやり方はシンプル すでにある習慣のすぐ後に新しい習慣をくっつける 歯を磨いたらそのままスクワットを1回するコーヒーを探れたらそのまま今日やること を一つ書く このこれをしたら次にこれをするという形は実行意図と呼ばれ 旧14社研究8000人以上を分析した結果 目標の達成率をはっきり高めることが分かっています すでにある習慣を新しい習慣のきっかけにする ゼロから始めるよりはるかに楽です3つ目の法則は簡単にすることです これが医師が弱いと悩む人に一番効きます 人間は面倒なことはやりません当たり前です だから良い習慣はバカバカしいほど簡単にする ここで登場するのが2分ルールです新しく始める習慣は2分以内でできることまで 小さくする 毎日運動するではなく運動着に着替えるだけ 本を一冊読むではなく1ページだけ開く
09:09それだけと思いますよねそれでいいんですなぜなら一番難しいのは続けることではなく 始めることだからです 運動着さえ着てしまえば少しは動きたくなる1ページ開けばもう少し読みたくなる 始めるハードルを限界までも遂げる これが医師に頼らない最大のコツです ある会社員の方は事務通いを3日で辞めていました 玄関でスニーカーを履くだけに変えたら続いた 気づけばそのまま走りに行く日が増えていったそうです 4つ目の法則は満足できるものにすることです私たちの脳はすぐに得られる報酬を好み 遠い未来の報酬を軽く見ます運動しても体が変わるのは数ヶ月後だから続かない そこでその場で小さなできたという満足を自分に与えてあげる 一番簡単なのは記録することですある書店員の方は続けたい習慣ができ た日にカレンダーに赤いバツインをつけました たったそれだけでもその赤い印が並んでいくのを見るとこの連続を途切れさせたくない
10:12という気持ちが生まれる 院が並ぶこと自体が報酬になるんです一つだけ大事なルールがあります もし1日サボっても絶対に2日は連続で休まないこと 1回の失敗では習慣は消えませんロンドン大学の研究でも一度サボってもその後の習慣形成に 大きな影響はなかったと分かっています ロンドン大学の研究でも一度サボってもその後の習慣形成に大きな影響はなかったと分かっています います 怖いのは1回サボることではなくもうダメだとやめてしまうことなんです ここまで4つの法則をお話ししました はっきりさせる魅力的にする簡単にする満足できるものにする これで意思に頼らず習慣を始めて続ける設計は完成します でもこの本にはもう一段深い話があります 多くの人は結果を目標にします5キロ痩せる本を10冊読む でも著者はこう言います 目標を追うのをやめて仕組みに
11:02集中しろと人は目標のレベルまで上がるのではない 仕組みのレベルまで落ちるのだと例えば同じ痩せたいでも2人の人がいます 一人は5キロ痩せるという目標を見ている もう一人は自分は健康的な生活をする人間だというなりたい自分を見ている 目標を達成した瞬間一人目のモチベーションは消えます でも2人目は痩せた後もずっと健康的な選択を続ける だってそれが自分という人間だから これをアイデンティティベースの習慣と呼びます 行動を変えるのではなくどんな人間になるかから変えるんです タバコをやめたい人が勧められて1本断るとき 家やめようとしているんですという人はまだ数人のままです 家吸わないのでと言える人はすでに吸わない人間になっている 小さな習慣の本当の力はここにあります 毎日本を1ページ読むそれは たった1ページの知識のためではありません 自分は本を読む人間だという証拠を1日1つ自分に積み立てているんです
12:081%の習慣とはなりたい自分に一票を投じる行為 その投票を福利で積み重ねた先に別人になった自分がいる これが原始のように小さな習慣が人生を変えるという意味なんです まとめます習慣が続かないのは意思が弱いからではありません 意思に頼る設計が間違っているだけです 毎日1%その福利が1年後に37倍の差を生みます 習慣は脳が省エネするための自動化だから意思が必要な最初だけ4つの法則で乗り切る はっきりさせて魅力的にして簡単にして満足できるものにする そして結果ではなくどんな人間になりたいかから始める 今夜からできる一歩を一つだけ選ぶなら2分ルールです 続けたい習慣を2分以内でできることまでバカバカしいほど小さくして 今日1回だけ やってみてくださいその1回がなりたい自分への最初の一票になります さてここで一つだけお願いがありますこの動画を見てなるほどと思ってそのまま何もしないで
13:10いると明日には綺麗に忘れますそれが脳の仕組みだからです ですから今日の内容をそのまま実行に移すための道具を用意しました 習慣設計シートです今日お話しした4つの法則に沿ってあなたの習慣を1枚の紙の上で 設計できるようにしたものです きっかけをどう目立たせるかを教えてください どうやって魅力的にするかどこまで簡単にするかなんで満足を感じるか順番に埋めていくだけで意思に頼らない仕組みが一つ完成します このシートを使うと何が変わるのかまず何から始めればいいかわからないがなくなります 埋め終わった瞬間に明日やることがたった一つに決まっているからです そして続けるために気合を入れる必要がなくなります あなたが頑張るのはこのシートを埋める今日の数分だけ あとは あなたが設計した仕組みの方が勝手に動いてくれます もう一つさっきお話しした赤い印を並べていくための66日分の記録カレンダーもつけました
14:09やる気が出ない日でも並んだ赤い印を見ればここで途切れさせたくないと体が勝手に動きます そして2ヶ月後インで埋まったそのカレンダーは自分は続けられる人間だという誰にも否定できない 証拠に変わっています 受け取り方は簡単です概要欄のリンクから公式ラインアカウントを追加して 習慣設計と一言送ってくださいそれだけですぐにシートが届きます 2分ルールを今日1回だけあるその最初の1回のために使ってください そしてこの動画が少しでも役に立ったなら高評価とチャンネル登録で教えてもらえるととても嬉しいです あなたの今日の1%が1年後の別人の第一歩になりますように